30歳を過ぎておとなの喘息になってしまったようです。
春先や秋口のような季節の変わり目になると、夜中の3時過ぎにムセて起きてしまう日が頻繁にでるようになりました。
最初はただの風邪で、タンがからんでムセてしまうのだと思いました。
それが毎シーズン続くとさすがに変だと思い、いろいろ調べてみると正に喘息の症状に一致。
- 季節の変わり目に症状が出る。
- 就寝時に咳が出て起きてしまう。
- 発作時に横になるとさらにムセてしまうが、座位になると楽になる。
- 発作時は呼吸音がいわゆるヒューヒューゼーゼーになる。
- ビールの一口目にムセる。飲みすぎると、夜中に発作が出る。
- ラーメンの湯気や、湯船に浸かったときの湯気でムセる。
きちんと病院で診てもらったわけではないのですが、上記の理由からおそらく喘息ではないかと。。。
喘息って、子供の病気かと思っていました。(小児ぜんそくとか)
でも30歳前後で発症するおとなの喘息っていうのもあるそうです。
3週間前、深夜にひどい発作がでました。
あまりの辛さで汗だくになりました。
すべてタバコが原因ではないかと勝手に決め付け、頭にきてカートン買いで5個くらい残っていた煙草をグチャグチャに踏みつけてゴミ箱へ。
それ以来禁煙が続いています。
おかげで3週間発作は無し。
副産物として、年1度の会社の体力測定で初めて踏み台昇降が満点でした。
心肺能力はタバコをやめて3週間で、かなりアップしているようです。
いや、タバコのせいで衰えていたものが回復してきたと言うべきか。。。。
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